欧州最注目の日本酒・焼酎コンペ「ミラノ酒チャレンジ」、応募エントリーは1月15日まで!

イベント情報 更新日:2026/01/07 公開日:2026/01/07
欧州最注目の日本酒・焼酎コンペ「ミラノ酒チャレンジ」、応募エントリーは1月15日まで!

イタリア酒ソムリエ協会(所在地:イタリア・ミラノ)は、2026年6月22日・23日にミラノで開催する日本産酒類コンペティション「Milano Sake Challenge 2026(ミラノ酒チャレンジ2026)」のエントリー受付を行っております。締切は2026年1月15日(木)です。

ペアリングとは、お酒と料理の相性を考慮して、互いの味わいや香りを引き立てるように組み合わせることを指します。特に日本酒においては、酒の種類や味わい、香り、酸味、甘味を考慮しながら、食材や調理法に合ったお酒を選ぶことで、食事全体の体験をより豊かにすることができます。その結果、酒と料理それぞれの魅力が引き立ち、より一層楽しむことができるのです。ペアリングは、地域の特産物同士を組み合わせたり、日本酒の製造方法に応じた料理を考えたりすることで、奥深い味わいのハーモニーを生み出します。

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蒸留酒とは、発酵によって得られたアルコールを加熱し、その蒸気を冷却して液体に戻すことによって作られるお酒です。この過程を経ることで、アルコール度数が高く、風味が凝縮された酒が生まれます。蒸留酒には、焼酎、ウイスキー、ジンなどがあり、それぞれ独自の原料や製造方法、風味を持っています。日本酒は蒸留酒ではなく、醸造酒に分類されるため、発酵だけで作られています。蒸留酒はその特性から、食後酒やカクテルのベースとして親しまれています。

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酒類とは、アルコールを含む飲料の総称であり、一般的には酒税法に基づいて定義されています。具体的には、アルコール分が1度以上の飲料が酒類に該当します。日本では、清酒、ビール、ワイン、焼酎など、多様な種類の酒類が存在し、それぞれの製法や原料によって特徴が異なります。また、酒類は文化や地域に根ざした飲み物であり、さまざまなシーンで楽しまれています。

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熟成とは、日本酒が一定期間貯蔵される過程を指します。この過程では、火入れを施した清酒をタンクや瓶に貯蔵し、時間をかけて風味や香りが変化していきます。新酒特有の香りが和らぎ、飲みやすいまろやかな味わいに変わることが特徴です。熟成により、酒の中に含まれる成分が相互に作用し、より深みのあるコクや複雑な旨味を生み出します。熟成は日本酒の魅力を引き出す重要な工程であり、適切な環境下で行われることで、酒質が向上します。

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焼酎とは、日本の伝統的な蒸留酒であり、主に二つのカテゴリーに分類されます。甲類焼酎は連続式蒸留機を使用し、アルコール分は36度未満で、一般的にホワイトリカーと呼ばれています。乙類焼酎は単式蒸留機を使用し、アルコール分は45度以下で、本格焼酎とされます。焼酎はウイスキーやブランデーなどの蒸留酒とは異なるため、法律上別のカテゴリに分類されています。 また、焼酎にはさまざまな種類があり、乙類焼酎の場合、主原料によって多様な製品が存在します。例えば、米を主原料とする米焼酎、さつまいもを使ったいも焼酎、麦...

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泡盛は、沖縄県を中心とする琉球諸島特産の伝統的な蒸留酒です。主にタイから輸入された砕米を原料にし、アワモリ麹菌(アスペルギルス・オリゼーの一種)を使用して作られる麦麹を利用します。泡盛の製造過程では、掛米を使わず、麹のみで糖化を行い、その後に発酵させます。発酵したものは、単式蒸留機を用いて蒸留されるため、非常に濃厚で独特の風味を持ちます。泡盛は、その特異な製法と風味から、飲み方や料理との相性も多様で、沖縄の文化に深く根付いています。アルコール度数は一般的に高く、香りや味わいのバリエーションが...

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 ■ なぜ「イタリア」なのか 

イタリアは、世界有数のワイン生産国であると同時に、蒸留酒「グラッパ」の文化を持つ国です。食と酒に対する審美眼は世界トップクラス。

「世界有数のグルメ国イタリアで認められた」——この実績は、欧州市場のみならず、世界市場への強力なアピールポイントとなります。受賞酒蔵様の生の声をぜひご覧ください。

 ■ 他にない「3つの審査」 

ミラノ酒チャレンジでは、独自の多角的審査を実施しています。

① イタリア人酒ソムリエによるテイスティング審査 

コンペティション専用ソフトを活用し、公平かつ緻密な評価を実施。イタリアの味覚基準で高評価を得ることは、欧州市場進出の大きな武器となります。

審査はイタリア人日本酒ソムリエ120名ほど。
コンペ専用ソフトを活用し、審査員間での合意などを排除。

② イタリアDOP食材とのペアリング審査 

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会、サン・ダニエーレ産生ハム協会、トリュフ協会という錚々たるプロフェッショナル達の全面協力のもと、熟成チーズ、生ハム、パスタなどイタリアを代表するDOP食材と日本酒の相性を評価。「世界中で愛されているイタリア料理に合う日本酒」という明確な訴求ポイントを獲得できます。

チーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会の審査員達は日本酒ソムリエ講座を受講した資格者のみ。

③ デザイン審査

欧州を代表するデザイン教育機関「IED(欧州デザイン学院)」による視覚的評価。ラベルやボトルデザインの欧州市場での訴求力を、プロの目線で審査します。手に取ってもらえる、リピートしてもらえる、そんな商品をデザインの国・イタリアのプロに評価・コメントしてもらうチャンスです。

欧州デザイン学院の教授やデザイナー達が審査員を務める。
デザイン審査はテイスティング審査会場とは別室で開催。

 ■ 受賞特典 

ペアリング審査の受賞蔵には、パルミジャーノ・レッジャーノ協会より40kg熟成チーズ1玉(蔵元ロゴ刻印入り)を贈呈。店頭ディスプレイや販促イベントに最適な、唯一無二の受賞記念品です。その他全ての酒蔵様に、出品酒ごとの審査コメントノートを無償でプレゼント

 ■ 本格焼酎泡盛部門|2回目の開催 

2025年大会より新設された「本格焼酎泡盛部門」。グラッパを生んだイタリアは、蒸留酒を深く理解する国。芋・麦・米、そして泡盛の繊細な香りと奥深い味わいを、正当に評価できる土壌があります。もちろん、クリエイティブな焼酎やエイジング焼酎のためのスペシャル部門も。参加蔵がまだ少ない今こそ、先行者利益を獲得するチャンスです。

 ■ 開催概要 

Milano Sake Challenge 2026(ミラノ酒チャレンジ2026)

審査日 2026年6月22日(月)・23日(火)会場HOTEL NHOW MILANO(イタリア・ミラノ)

日本酒部門/本格焼酎泡盛部門エントリー締切2026年1月15日(水)

公式サイトhttps://milanosakechallenge.com 

■ こんな蔵元様におすすめ 

☝️欧州市場への進出を検討している 

☝️海外コンペティションでの受賞実績を作りたい 

☝️自社商品の「西洋料理との相性」を客観的に評価してほしい 

☝️自社ラベル・ボトルデザインの実力、海外での訴求力を知りたい 

☝️本格焼酎泡盛の海外認知度を高めたい 

■ エントリー方法 

公式サイトよりオンラインでエントリーを受け付けております。 https://milanosakechallenge.com

ご不明点がございましたら、下記までお気軽に日本語にてお問い合わせください。

 ■ 本件に関するお問い合わせ先 

ミラノ酒チャレンジ事務局 担当: 石井または高島(日本語でお気軽にどうぞ)

Email:info@milanosakechallenge.com 

公式サイト:https://milanosakechallenge.com