1年に1度だけの一ノ蔵特別見学ツアー募集!『一ノ蔵 立春朝搾り蔵見学体験ツアー』2026年2月4日(水)開催
2026年2月4日(水)「一ノ蔵 立春朝搾り」ラベル貼付体験、当日搾りたての立春朝搾りの試飲が行える蔵見学ツアーを開催!(申し込み:2026年1月7日(水)11:00〜1月21日(水)23:59)
瓶詰めは、日本酒の製造工程の重要なステップであり、清酒を最終的な容器である瓶に詰めることを指します。この工程では、酒が品質を維持したまま消費者に届くように、異物の混入や品質チェックが行われます。また、瓶詰めは通常、清酒の品質を保つために無菌的な環境で行われ、適切な温度管理や衛生状態が重要です。瓶詰め後は、製品としての保管や流通が開始されます。これにより、消費者は新鮮で良質な日本酒を楽しむことができます。
詳細を見る火入れとは、日本酒の製造過程において、上槽(しぼり)後の清酒を60℃から65℃程度に加熱し、殺菌と酵素の働きを停止させる処理です。このプロセスは、日本酒の品質を保つために重要で、貯蔵中の品質劣化を防ぎます。 火入れは、清酒におけるパストゥリゼーションの一環であり、殺菌に加えて香味の調整や酒質の安定化にも寄与します。特に、火入れを行わない日本酒は「生酒」と呼ばれ、火入れされたものと比べて味わいが異なることがあります。このため、火入れは日本酒の保存性と風味を維持するために欠かせない重要な工程です。日本...
詳細を見る仕込みとは、日本酒の醸造過程における重要な工程で、原材料である麹、蒸米、水を混ぜ合わせて、酛(酒母)や醪(もろみ)を作ることを指します。この過程では、まず水と麹を混ぜた「水麹」に蒸米を加え、混ぜ合わせて一定の温度に保ちます。この温度管理が、発酵の進行に大きな影響を与え、酒の風味や香りを決定づけるため非常に重要です。仕込みは通常、数回に分けて行われ、最終的に醪が形成され、アルコール発酵が進行します。
詳細を見るきき酒(ききざけまたはききしゅ)は、日本酒の官能検査の一環として行われる評価手法のことを指します。このプロセスでは、まず日本酒の色や透明度を観察し、外観の良否を判断します。次に、酒の香りを嗅ぎ、そこから複雑な香りの要素を識別します。そして、最後に口に含んで味を確認し、甘味、酸味、苦味、旨味などのバランスを評価します。このように、色、香り、味の三つの要素を総合的に評価することで、日本酒の品質や特徴を明らかにし、格付けや数量化を行うことができます。きき酒は、より深く日本酒を理解するための重要な技...
詳細を見る発酵とは、微生物が基質を分解し、エネルギーを得る過程のことを指します。日本酒の製造においては、主に酵母が糖をアルコールと二酸化炭素に変換することで、酒を醸造します。発酵は、呼吸と異なり、基質が完全に酸化されることはなく、その過程でアルコールや有機酸などの有用な物質が生成されるのが特徴です。これにより、酒独特の風味や香りが生まれ、風味豊かな日本酒ができあがります。発酵は、酒造りにおいて非常に重要な工程であり、温度や時間、酵母の種類などによってその結果が大きく変わります。
詳細を見る搾りとは、日本酒の製造過程において、醪(もろみ)から清酒を取り出す工程を指します。この過程では、主に「槽による搾り」や「袋吊り」といった方法が用いられます。 「槽による搾り」とは、酒槽と呼ばれる専用の容器に、醪を詰めた酒袋を敷き詰め、その上から圧力をかけて清酒を搾り取る方法です。この手法によって、旨味や香りを豊かに持った清酒が得られます。 もう一つの方法である「袋吊り」は、醪を詰めた袋を吊るし、自然に滴り落ちる清酒を集める方式です。この方法では、重力を利用して清酒がゆっくりと分離され、滑らか...
詳細を見る原酒とは、醪(もろみ)を搾った後に水を一切加えずに製造された日本酒を指します。このため、アルコール度数は通常18度から20度程度と高めで、濃厚な味わいが特徴です。一般的な日本酒は風味の調整やアルコール度数の適正化のために水を加えますが、原酒はその純粋な状態のまま瓶詰めされるため、特有の深い口当たりを楽しむことができます。また、原酒は通常、オンザロックで提供されることもあるため、冷たくして飲むことでその風味をより楽しむことができるので、酒好きには特に人気があります。製法品質においても原酒は水を加え...
詳細を見るラムは、主にサトウキビの汁や糖蜜を発酵させ、その後蒸留して作られる蒸留酒です。ラムはカリブ海地域をはじめとする熱帯地域で広く生産されており、ボディや風味が多様であることが特徴です。甘みとスパイシーさが調和した風味が楽しめるものが多く、ライトラムはフルーティーで軽やか、一方、ダークラムは濃厚で複雑な味わいを持つことが一般的です。ラムはそのまま飲むことはもちろん、カクテルのベースとしても人気があります。
詳細を見る株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山、代表取締役社長 鈴木 整)は、2026年2月4日(水)に「一ノ蔵 立春朝搾り(※1)」の発売に合わせて、特別見学ツアーを20名様限定で開催します。
特別見学ツアーでは、2月4日(水)午前零時からお酒を搾って瓶に詰めた「一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り」にラベルを貼る体験、搾り上がったばかりの同商品のきき酒、蔵見学をプログラムにしております。
また、参加記念として、自らがラベルを貼って仕上げた「立春朝搾り」720ml1本を当日中にお土産としてお持ち帰りいただける他、普段の蔵見学プログラムでは味わえない超希少な蔵元秘蔵酒の試飲体験、蔵元限定のノベルティのプレゼントなどもご用意しております。

『一ノ蔵 立春朝搾り蔵見学体験ツアー』
■開催日時:2026年2月4日(水)
13時00分 集合 14時30分 終了予定
■場所:株式会社一ノ蔵 本社蔵
※最寄り駅の 東北本線 松山町駅からは無料送迎をご準備しております。
(東北本線 松山町駅 着 下り 12:27 上り 12:47)
■定員:20名様(最少催行人数:10名)
※当ツアーはアルコール関連のイベントのため、20歳未満の方はご参加いただけません。
※最少催行人数に満たない場合はイベントを中止させていただく場合がございます。
※申し込み者多数の場合は抽選とさせていただきます。
■参加費:お一人様 3,300円 税込(お土産付)
※参加費は、当日受付にて現金でお申し受けいたします。
■応募期間:2026年1月7日(水)11:00〜1月21日(水)23:59
※抽選結果は1月23日(金)に、当選者へのご連絡(メール)をもって代えさせていただきます。
※落選された方への個別連絡はございませんので、予めご了承ください。
■内 容:
(1)「一ノ蔵 立春朝搾り」についての説明
(2) スタッフが専用の見学回廊より各製造工程をご案内
(3)「一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り」ラベル貼付体験
(4) 試飲体験 立春朝搾り+超希少蔵元秘蔵酒+その他(合計 6アイテム)
※お車でお越しのお客様には試飲の提供をいたしません。
(5) お買い物
■申し込み方法
・以下の専用フォームのURLをクリックまたはQRコードを読み込んでお申し込みください。
▼専用フォームはこちら▼
https://pro.form-mailer.jp/fms/68d3e444344028
■その他
・本蔵見学ツアーは、専用フォームでの事前予約による「完全予約制」とさせていただきます。
(予約なしでのご来社はご入館をお断りさせていただきます)
・当ツアーはアルコール関連のイベントのため、20歳未満の方はご参加いただけません。
・申し込み者多数の場合は抽選とさせていただきます。
・抽選結果は1月23日(金)に、当選者へのご連絡(メール)をもって代えさせていただきます。
・落選された方への個別連絡はございませんので、予めご了承ください。
~交通のご案内~
所在地
〒987-1393
宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
○電車でお越しの方
JR東北本線「松山町駅」下車→「松山町駅」より車で10分(仙台駅〜松山町駅までの所要時間40分)※松山町駅より無料送迎をご準備しております。
○お車でお越しの方
東北自動車道「古川I.C」「大和I.C」より30 分
(※1) 「一ノ蔵 立春朝搾り」とは
冬至の頃から作業が始まり、気温が一番低くなる小寒から大寒にかけてお酒を仕込み低温でじっくりと発酵させ、立春の午前零時よりお酒を搾り、早朝に搾り上がったお酒を瓶詰め。その日のうちにお店に並び、当日来店されたお客様はその日のうちに楽しめる春を祝う限定酒中の限定酒です。
早朝に搾り上がったお酒を火入れをせず、酒蔵でしか味わえない生まれたてのすっぴんの生原酒のままお楽しみいただけます。
そして、「立春の日」に搾り、その日のうちに瓶詰めと決められている「一ノ蔵 立春朝搾り」は、立春のまさにその日にベストな酒質に仕上げられる奇跡のお酒とも呼ばれております。
【お問合せ】
株式会社一ノ蔵
〒987-1393 宮城県大崎市松山千石字大欅14番地
電話 0229-55-3322(代)
営業時間 平日9:00~17:00
・飲酒は20歳になってから・飲酒運転は法律で禁止されています
・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります