【日本人の約40%がお酒に弱い体質】誰でも楽しめる「ウォッカ×日本酒ベース」の低アルコールリキュール「Lilight Raspberry」販売開始

ニュース・トピック 更新日:2026/01/07 公開日:2026/01/07
【日本人の約40%がお酒に弱い体質】誰でも楽しめる「ウォッカ×日本酒ベース」の低アルコールリキュール「Lilight Raspberry」販売開始

株式会社Sonido(本社:滋賀県彦根市)は、Creema SPRINGSで先行販売したLilight Raspberry(リライト ラズベリー)の一般販売を開始致しました。

赤ワインとは、黒色系または黒紫色系のブドウを原料として作られるワインの一種です。ワイン製造の際には、ブドウの果梗を除いた後、果皮、種子、果汁を一緒に発酵させます。このプロセスにより、果皮から色素が抽出され、また、種子からはタンニンが溶出されることで、赤ワイン特有の美しい色合いと渋みが生まれます。赤ワインは、その豊かな風味と複雑さから、食事とのペアリングにも適しており、料理の味を引き立てる役割を果たします。

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仕込み水とは、日本酒を醸造する際に、特に仕込み工程で使用される水のことを指します。この水は、酒質に大きな影響を及ぼすため、選ばれる際にはさまざまな条件が考慮されます。具体的には、酵母の成長に必要なミネラル成分—カリウムやマグネシウムなど—を適度に含んでいることが重要です。また、酒の色合いや風味に影響を与える鉄分やマンガンなどは、できるだけ含まれないことが望まれます。仕込み水は蒸米や麹と共に仕込みに使われ、酒母タンクや醪(もろみ)タンクに注がれるため、日本酒造りにおいて全体の味わいや香りを決定づ...

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唎酒師(ききざけし)とは、日本酒の専門知識を持ち、酒のテイスティングや提供方法に精通したプロフェッショナルのことです。この資格は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定しており、日本酒の品質や味わいを正しく評価できるスキルを持つことを証明します。唎酒師は、酒蔵や飲食店での日本酒の選定や提案、セミナーの開催など、日本酒の普及活動にも関与しており、一般の人々が日本酒を楽しむための架け橋となる役割を果たしています。

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仕込みとは、日本酒の醸造過程における重要な工程で、原材料である麹、蒸米、水を混ぜ合わせて、酛(酒母)や醪(もろみ)を作ることを指します。この過程では、まず水と麹を混ぜた「水麹」に蒸米を加え、混ぜ合わせて一定の温度に保ちます。この温度管理が、発酵の進行に大きな影響を与え、酒の風味や香りを決定づけるため非常に重要です。仕込みは通常、数回に分けて行われ、最終的に醪が形成され、アルコール発酵が進行します。

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甑(こしき)とは、日本酒の製造過程において、原料米を蒸すために使用される道具です。一般に桶状の形をしていますが、底に「甑穴」と呼ばれる穴が開いており、ここから蒸気が上昇して米を均等に蒸し上げる仕組みになっています。伝統的には杉材で作られていましたが、最近では軽量で耐久性のあるアルミニウムやステンレス製の甑が主流になっています。また、現代ではコンベア式の連続蒸米機も多く採用されており、効率的な蒸し工程が実現されています。甑を用いた蒸し工程は、米の澱粉を gelatinize(ゼラチン化)し、日本酒の醸造に...

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この商品は下記URLにて販売を開始しております。

https://lilight-liqueur.com/

ウォッカ×日本酒ベースのラズベリー風味リキュールです。

■まるで飲むアロマ

栓を開けた瞬間、摘み立てのラズベリーのような甘酸っぱく華やかな香りがふんわりと立ち上ります。

一口含むと、引き締まったラズベリーの酸味が舌先を刺激し、続いて深みのある渋みが口いっぱいに広がります。まるで赤ワインのような奥行きのある味わいが、口の中で幾重にも重なり合い、複雑な風味を織りなします。その渋みは決して強すぎることなく、凛とした個性を引き立てる、洗練されたものです。

そして、喉を通り過ぎた後も、ラズベリーの余韻が心地よく残ります。酸味と渋みが絡み合い、後味に深いコクを感じさせながらも、不思議とすっきりとした清涼感が口の中を包みます。一杯ごとに新しい発見があり、何度でも味わいたくなる。そんな奥深さを持った一品に仕上げました。

■飲み方

ストレート:冷蔵庫で冷やして飲むと、風味を      ダイレクトに楽しめます。

ロック :氷が溶けるまで、味わいの      変化を楽しめます。【おすすめ!】

ソーダ割:Lilight3:ソーダ1が推奨割合です。

■ Lilightの4つのポイント

ポイント1.なぜ「低アルコール」なのか。

日本人の約40〜45%が遺伝的にアルコールに弱い体質(※2)であること、そして近年広まっている「ソバーキュリアス」というライフスタイルに着目しました。低アルコールにすることで、「お酒を飲みたい方、飲めない方、飲まない方」どんな方にも、より気軽に様々なシーンで日本酒を楽しんでいただけるようにしました。

(※2 樋口進編「アルコール臨床研究のフロントライン」)

ポイント2.なぜ「ウォッカ×日本酒」なのか。

近年、国内で日本酒の消費量が減少している(※1)現状を受け、「紳士の飲む酒」「味が濃くて飲みにくい」といったネガティブなイメージを払拭し、もっと気軽に日本酒を楽しんでもらいたい。

そこで辿り着いたのが、【ウォッカ×日本酒】ベースのリキュールという新しい発想です。

世界4大スピリッツと呼ばれているウォッカと日本酒を組み合わせることで、ウォッカのクリアな味わいが日本酒の風味を穏やかにし、洗練された飲みやすい味わいが実現しました。

(※1 令和6年6月 国税庁 酒のしおり)

ポイント3.女性視点

これまで日本酒に触れる機会が少なかった若い世代や女性にも、気軽に手に取っていただけるような魅力的な商品をつくること。

まず、若者の目に留まり、かつ女性が思わず手に取りたくなるような、これまでの日本酒にはない斬新なパッケージデザインを目指すために代表の妻が中心となりプロジェクトを推進し、

ロゴ・ラベルのデザイン、写真撮影、チラシ制作、動画制作、全て女性の手によって手がけられています。

ポイント4.選び抜かれた素材と一切妥協しない製法

酒蔵のある福井県福井市谷町の雪解け水が時間をかけてゆっくりと流れ込む清冽な地下水を仕込み水に使用。大量生産ではなく、熟練の職人が丁寧に時間をかけて仕込む「小仕込み」にこだわることで、繊細で奥深い味わいを追求しました。また、国産のウォッカと国産米を使用した日本酒を使用することで、安心してお楽しみいただける品質を実現しました。

■私たちについて

「日本酒を、もっと自由に、もっと身近に。」

このコンセプトのもと、異業種で営業をしていた夫婦2人で2024年2月に設立した会社です。

代表は明治初年から続く酒蔵の家系に生まれ、妻は結婚を機に唎酒師の資格を取得しました。

日本酒の奥深さに魅了された私たちは、近年若者を中心に進む日本酒離れの現状から、

「もっと身近に日本酒を感じてもらえる商品を自分たちの手で創り出したい」という強い想いで、

第一弾となる低アルコールリキュール「Lilight(リライト)」を開発しました。

■ 商品情報

商品名: Lilight Raspberry(リライト ラズベリー)

品目: リキュール

販売場所:自社ECサイト https://lilight-liqueur.com/

内容量:500ml

アルコール分: 3%

価格:税込4,290円 (税込7,700円以上で送料無料)

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