糖化とは、日本酒の製造過程において、米に含まれるでんぷん質を糖に変換する重要なプロセスです。米自体は糖分を含んでいないため、酵母がアルコール発酵を行うためには、まずでんぷんを糖に変える必要があります。この変化は、麹カビが生成する酵素の働きによって実現されます。具体的には、麹の中に含まれるアミラーゼやグルコアミラーゼなどの酵素が、でんぷんをブドウ糖に分解することで、酵母が利用できる形に変えられます。糖化のプロセスは、良質な日本酒を造るために欠かせないステップであり、発酵の効率にも大きな影響を与...
詳細を見る飲んでみた感想
秋に、蔵元の直売所で買って、キャンプ場でゆっくり味わったもう一本のお酒⛺️
これはSIDの代表曲「嘘」を、醸造段階で加振器(オンキヨー製)で聴かせたという、“加振酒”らしいです!
そうすることで糖化が進み、濃厚な味わいが生まれるんだとか!
…という知識は後付けで知ったので、当時の飲んだままの感想を書いていきます✒️
じゅわわわわん!とジューシーさが先行で攻めてきます。速攻でくる甘みの衝撃波
中頃からさらに甘みがポーンと膨らんでいって勢いは止まりません
「嘘」なのに、本気度MAXのパワフルさを感じます
すごいぞ加振酒‼️
ごちそうさまです✨
こちらの感想はInstagramでもゆるっと公開中。
ぜひのぞいてみてくださいね