鶴齢 雪男 純米 ワンカップってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「鶴齢 雪男 純米 ワンカップ」!
新潟・ 青木酒造さんの『鶴齢 雪男 純米 ワンカップ』。
地酒(じざけ)とは、特定の地域で生産された日本酒を指します。通常、その地域の気候や水質、地元の米を使用して醸造されるため、その土地の風味や特色を反映することが特徴です。地酒は、各地方の文化や伝統を象徴する存在であり、多くの場合、地元の人々に愛され、評価されています。鹿児島や宮崎地方では、特に赤酒として知られる甘口の日本酒が地酒と呼ばれることもありますが、地酒全般は日本全国のさまざまなスタイルや味わいを含んでいます。地域ごとの特色を楽しむことができるのが地酒の大きな魅力です。
詳細を見る飲んでみた感想
新潟の越後湯沢駅と言えば「ぽんしゅ館」。中の人もスノーボードに行っては、土産の酒を吟味するのです。
新幹線で越後湯沢から東京までの1時間ちょっとの時間はちょうど1本、ワンカップを飲みながらお弁当やらつまみなんぞをいただくのに、ちょうどい〜い時間なのでございます✨
で、この日選んだのが雪男ワンカップ。
スノーボード楽しかったな〜なんて言いながら、「スノーボードに乗った雪男さん」を目にしたら手に取らないわけにはまいりません!!!
さてさて。
日本酒は、たっぷりじっくり飲むならもちろん720ml瓶や一升瓶がいいですけど、ちょっと飲みたい。ましてや【 す ぐ 飲 み た い 】なんて時にはワンカップ。お手軽でいいですよね〜。
しかも瓶のデザインからちょっと可愛くリデザインされたものも結構あるんです。
こちらもその中の一つかな、と思います。
おっきい瓶の方では、イラストはもちろん描いてありますが、”いわゆる日本酒”的な佇まいなんです。
黒っぽいガラス瓶に紙のラベル、そこに雪男さんが黒で刷ってあります。日本酒らしくていいですね。
一方ワンカップの方はどうでしょう。
白っぽいすりガラスのカップの表面に直接雪男さんが、白インキで刷ってあります。
軽やかで、おしゃれで、普段日本酒を飲まれない方でも「あ、なんか素敵。ちょっと飲んでみようかな」って思っちゃうデザインになってます。紙のラベルよりコスト高くないのかな〜?(デザイナー目線)でも、紙じゃない分、分別も楽だし、洗って花瓶や物入れなんかにも使えちゃいそうですよね♪
ゲレンデから冬の便りが届き始めるこの季節。また地酒に出会うのが楽しみになってきました!!
ごちそうさまでした
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ぜひのぞいてみてくださいね