富久長 BonTime Style:Bってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「富久長 BonTime Style:B」!
広島県・今田酒造本店さん
白ワインは、主に白系または黒系のブドウを原料として使用し、ブドウを圧搾することで作られた果汁のみを発酵させて造られるワインです。一般的に色調は淡黄色から濃黄色まで幅広く、味わいは辛口から甘口まで多様です。白ワインはそのさっぱりとした味わいから、魚介類や野菜料理、または軽めの肉料理との相性が良く、食事に合わせて楽しむことができます。テイスティングでは、フルーティな香りやフレッシュさが際立ち、飲み口の軽やかさが特徴です。
詳細を見る乳酸菌とは、炭水化物を分解して乳酸を生成する細菌の総称です。日本酒の醸造過程、特に生酛系酒母(きもとけいしゅぼ)を作る際に重要な役割を果たします。生酛は、自然の環境下で乳酸菌を培養することで、酒母を酸性の状態に保ち、雑菌の繁殖を防ぎます。これにより、酵母がしっかりと育ちやすい環境が整います。ただし、乳酸菌の中には、酒を劣化させる「火落ち菌」と呼ばれる悪玉菌も存在します。このため、酒造りの最終段階で火入れ(加熱処理)を行い、これらの雑菌を殺菌することが重要です。このように、乳酸菌は日本酒の品質...
詳細を見る麹(こうじ)は、主に米や麦に対して麹菌(こうじきん)を繁殖させたもので、日本酒を始めとする発酵食品の製造に不可欠な役割を果たします。特に日本酒の醸造においては、蒸した米に黄麹菌を育成させた米麹が使用され、この中で生成される酵素が重要です。 麹の成分には、米の中に含まれるデンプンをブドウ糖に変換するためのアミラーゼなどの糖化酵素や、米の蛋白質をアミノ酸に分解するための酵素が含まれています。これにより、米から得られる糖やアミノ酸が酒母やもろみの発酵を助け、日本酒特有の風味や香りを生み出します。 ...
詳細を見る飲んでみた感想
レモンのような爽やかなイエローで書かれた
Bの文字がおしゃれな雰囲気のこちらのお酒。
ボトルカラーも無色で白ワインの雰囲気があります。
「ちょっといい時間を」のコンセプトが伝わるラベルデザインですね。
リラックスしていただこう!という気持ちになります!✨
味わいは、
レモンのような爽やかな酸味が立ち上がり、中盤からはじんわり甘みが広がって、キレはゆるやかに引いていく感じ。
そしてこのお酒、ただオシャレなだけじゃない!
白麹・乳酸菌を活かした酸×旨×なめらかさのバランス重視で、スパイス系料理にも合うとのこと✨
アルコールも軽やかで飲みやすく、新しいスタイルの日本酒として大注目ですね!
ごちそうさまです✨
こちらの感想はInstagramでもゆるっと公開中。
ぜひのぞいてみてくださいね