五百万石(ごひゃくまんごく)は、新潟県で育成された日本酒造り専用の酒造好適米の一つです。1944年に「交系290号」として品種登録された後、1957年に新潟県の米の生産量が500万石を突破したことを記念して命名されました。この品種は、主に新潟県で栽培され、北陸地方を中心に広がっています。 五百万石の特徴としては、心白が大きいため、高精白には向いておらず、特に吟醸酒などにはあまり適さないとされています。しかし、その特性から麹が作りやすいと評価されており、これが酒造りにおける重要な利点となっています。五百万石...
詳細を見る雑味とは、日本酒の味わいにおいて不快感を伴う要素を指します。一般的には、味のバランスが崩れた状態において現れるもので、特に苦味や渋みが強く感じられる場合に使われます。これらの雑味は、他の味わいとの調和が取れていない結果として現れるため、清酒の品質や風味の評価において一个重要な指標とされます。清澄な味わいに対して「雑味」は「きたない味」と形容されることもありますが、これは日本酒の本来の旨味や香りが損なわれていることを示唆しています。雑味が多すぎると、日本酒の飲みごたえは損なわれ、満足度は低下す...
詳細を見る飲んでみた感想
北陸を代表する「黒龍」の定番ベストセラーな日本酒✨
福井県産の五百万石を使用して醸されております
ひと口飲むと…
酸味がちょい強め?と思いきや、おだやかでバランスがいい
全体的にすっきり中庸な仕上がりで、クセがなくスルスルといける感じ、さすがです
奥の方で水のような透明感がすーっと伸びていくのが特徴的
穏やかで雑味が少なくて、食事と合わせてどんどん飲んじゃいますね〜️
ごちそうさまです✨
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