日本酒度(にほんしゅど)は、日本酒の甘辛を示す指標であり、主に酒の比重によって求められます。この数値は、清酒に含まれる糖分とアルコールのバランスを反映しており、一般的に日本酒度がマイナスの場合は甘口とされ、プラスの場合は辛口とされます。具体的には、糖分が多いほど比重は重くなり、日本酒度はマイナスの値を示します。一方、アルコール度数が高いと比重が軽くなり、日本酒度はプラスの値となります。 日本酒度の測定は、15℃の清酒を基準として行われ、水の比重を0と考え、その比重より重い場合はマイナス、軽い場合...
詳細を見る辛口とは、日本酒の味わいの一つで、一般的に甘さが少なく、すっきりとした飲み口を持つことを指します。この表現は、ワインの「ドライ」に近い場合が多いです。辛口の日本酒は、通常、日本酒度がプラス(+)の数字で示され、数字が大きいほど辛口の印象が強くなります。 辛口の日本酒は、酸味やアルコール度数、香りの要素が絡み合い、個々の飲む人によって感じ方が異なることがあります。甘口と対照的に、辛口の酒は糖分が少なく、すっきりとした後味が特徴とされることが多く、和食やおつまみとの相性も良いとされています。
詳細を見る飲んでみた感想
英君(えいくん)です。
はじめてみたときは、同級生の”ひでくん”を思い出しました。
高校の時の部活のメンバーです。やんちゃで元気な奴だったな。などと、顔を頭によぎらせながらお酒をお頼みします。
英君は、静岡のお酒。超辛口で日本酒度は+10。
赤いラベルが本気を感じますね
飲んでいくと、スッキリ!!超辛口は伊達じゃない味わいです。
苦味もありキレも強め。アルコールがふわっと鼻に抜ける感じがよき
だけど、なんだか余韻は優しくて、辛いんだけど、飲みやすくて心地がいいです
飲んでみて、やっぱりひでくんではないことを確認しました(←引っ張る)
ごちそうさまです
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