國暉 THE KOKKI -BEIGE-ってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「國暉 THE KOKKI -BEIGE-」!
島根県・國暉酒造さん
「盛り」とは、日本酒の製造過程における重要な工程で、特に製麹の一部を指します。この作業は、蒸米に白い菌糸が見え始めてから約12時間後に行われます。この時点で、蒸米をほぐしながら一定量ずつ箱に盛り付けることが必要です。 盛りの目的は、麹菌の活動を促進することと、発酵過程における温度管理を容易にすることです。床もみの工程から約20時間経過すると、麹菌の増殖が盛んになり、自然に温度が上昇してしまうため、このまま放置すると適切な発酵環境が保てなくなります。そこで、麹蓋や麹箱を使用して、蒸米を分配し、温度...
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ハイ、どうぞー!
ってアレ?
なんかラベルが盛り上がって見え…わー
布です。金糸を贅沢に使い、帯のようなデザインになっています
あ、西陣織帯シリーズだそうです!公式にも書かれていました。
銘柄の國暉がババンとはいっていてなんだか、貫禄があります!
飲み干したら絶対保存しちゃうわ〜そんなジャケです
バーの大将曰く、「國暉はコスパが良すぎる」。
それなのに、こんなに贅沢な雰囲気のジャケでいいんですか?
味わっていくと、「甘い」。
フルーティーでジューシーです。
裏ラベルのアロマ欄にはメロンって書いてありますね!
心なしか、酒液の色味も青みがかった黄色にみえますね。
後半には、米の香りがしてきます。
なんでしょう。W(ダブル)!
不思議な風味で面白い味わいです!
ごちそうさまです
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