結ゆい 純米吟醸酒 秋酒ってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「結ゆい 純米吟醸酒 秋酒」!
茨城県・結城酒造さん
純米吟醸酒は、精米歩合が60%以下の白米と米麹、水のみを原料とし、吟醸造りと呼ばれる特別な製法で醸造された日本酒です。この酒は、華やかな吟醸香が特徴であり、フルーティーでクリスプな味わいを楽しむことができます。純米吟醸酒は、醸造アルコールや糖類が無添加であり、米本来の風味が最大限に引き出されています。 この酒は、低温でじっくりと発酵させることで、精密な味わいと香りのバランスを保っています。麹歩合は15%未満ではなく、使用されることが求められます。また、特定名称酒の一種であるため、合成添加物を用いず...
詳細を見る雄町(おまち)は、日本酒の原料となる酒造好適米の一つであり、岡山県を代表する古典的な品種です。雄町は100年以上前から栽培されており、山田錦や五百万石の先祖種とされています。現在存在する酒造好適米の約3分の2が、雄町系統を引き継いでいるとも言われています。 この品種は、大粒で心白(しんぱく)が大きく、軟質で溶けやすい特徴を持っています。そのため、高精白には向いていないものの、濃醇で豊かな香味の日本酒を生み出す傾向があります。特に、雄町を使用した日本酒は独特のふくらみを持ち、味わい深いものが多いため...
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新進気鋭の人気ブランド「結ゆい」、2021年醸造の秋酒✨
雄町を50%まで磨き、じっくりと寝かせた一本です。
芳醇な香りがふわっ…!
たっぷりの酸味が絡み合って、深みのある味わいです。
最初は甘みがスッと広がるけど、すぐに酸味がキリッと引き締めてくれますね。
「おっ、酢のような酸味⁉️」
って思うくらいインパクトあるけど、しっかり奥行きがあって、寝かせた深みも感じます
じんわり広がる米の甘みもまたよろし♪
秋酒らしい優しい口当たり温もりを感じさせてくれます。
ごちそうさまです✨
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ぜひのぞいてみてくださいね