東京駅酒造場 どぶろくってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「東京駅酒造場 どぶろく」!
東京県・東京駅酒造場さん
アルコール度数とは、酒類に含まれるエチルアルコールの容量割合を指します。これは一般的に、酒の持つアルコールの濃度を示す指標で、度数で表示されます。日本酒の場合、最も一般的なアルコール度数は15度前後ですが、それ以下の低濃度アルコール酒(15度以下)や、より高い原酒(18~20度)のバリエーションも存在します。アルコール度数は、清酒の品質や味わいに大きく影響を与え、酒造りにおける重要な要素の一つです。アルコール度数の測定は、清酒を特定のプロセスで蒸留し、水を加えて元の濃度に戻した後、15度で計測する方法...
詳細を見るどぶろくは、濁酒とも呼ばれ、米を発酵させて造られる日本酒の一種です。この酒は、醪(もろみ)を濾さずにそのまま瓶詰めされた状態のため、濁った外観を持っています。どぶろくの起源は非常に古く、日本酒の歴史と深く結びついており、かつては神に捧げる神聖な飲み物として貴重視されていました。特に豊作を祈る際に、神々に捧げられる酒の一つとして使用され、そのあとのおこぼれを頂くという形で庶民に親しまれるようになりました。 しかし、明治時代に入ると、酒に課される税金が厳しくなり、1899年(明治32年)に自家醸造が禁...
詳細を見る醸造酒とは、原材料を発酵させることによって作られる酒類の総称です。主に米や麦、ぶどうなどの穀物や果実を使用し、酵母の働きによってアルコールが生成されます。日本酒(清酒)、ビール、ワインなどがこのカテゴリーに含まれます。これらの酒は、発酵による高い香りや味わいを持ち、文化や食事と深く結びついた楽しみ方がされます。醸造酒は、原材料や製造方法によって多様なスタイルが生まれ、各地域の特性を反映したものとなっています。
詳細を見る果実酒とは、果実を主成分として使用したお酒のことを指します。日本の酒税法では、果実酒は果実を原料とし、発酵または浸漬によって製造される酒類として分類されています。一般的に、果実の自然な甘みや風味を活かし、さまざまなフレーバーが楽しめるのが特徴です。果実酒には、梅酒やりんご酒、桃酒などの様々な種類があり、それぞれの果実の特性によって味わいのバリエーションが豊かです。果実酒は、食前酒やデザート酒として人気があり、ロックやソーダ割り、カクテルなど、さまざまなスタイルで楽しむことができます。
詳細を見る甘口は、日本酒の味わいの一種で、顕著に甘さを感じる酒を指します。一般的に、酒の中に3%以上の糖分が含まれると甘く感じると言われており、日本酒度ではマイナスの値で表されます。しかし、日本酒の甘さは単に糖分の量だけでなく、アミノ酸や酸類など多様な成分の相互作用によって影響を受けます。特に、酸味が少ない場合、甘さがより際立つことがあります。総合的な味のバランスを考慮に入れることが、甘口の日本酒を理解する鍵となります。
詳細を見る飲んでみた感想
東京駅のはせがわ酒店併設のテイスティングバーにて。
ここの看板はやっぱりこれ。どぶろくです
すごい!
ちゃんと製造所が「東京駅内地下1階」ってなってます
その他の醸造酒でアルコール度数が7度しかありません!肝臓弱者にはありがたい仕様ですね♪
お味は、牛乳とカルピスをMIXした感じ。とろっとろのテクスチャ
口に注ぎ入れてから、一拍おくれて奥の方で、控えめにチリチリとガス感を感じます!
ヨーグルトとヤクルトあわせたような甘みがあり、甘口っていうか甘くて、リキュールとか果実酒とかが好きな人でも飲みやすいかなと思います。
スイーツ感覚でごくごく飲めちゃうので、ペース配分には十分に気をつけてくださいね
ごちそうさまです
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