太平山 番外酒 純米大吟醸 秋田酒こまちってどんなお酒?実際に飲んでみた感想
今日ののんべゑは「太平山 番外酒 純米大吟醸 秋田酒こまち」!
秋田県・小玉醸造さん
純米大吟醸酒は、精米歩合が50%以下の白米と米麹、そして水を原料とし、吟味された方法で醸造される特定名称の清酒です。この酒は、吟醸造りという低温発酵の手法を用いて作られ、酵母が生み出す華やかな吟醸香とともに、すっきりとしたなめらかな味わいが特徴です。 純米大吟醸酒の製造過程では、原料米を50%以上削り、精米歩合を50%以下にする必要があります。また、原料の米麹は麹歩合15%以上を採用し、醸造アルコールや糖類は一切添加されません。このため、純度が高く、米本来の旨味や香りをじっくりと楽しむことができます...
詳細を見る精米歩合(せいまいぶあい)とは、玄米を精米した際に残る白米の割合をパーセントで示す指標です。具体的には、精米後の白米の重量を元の玄米の重量で割り、100を掛けることで計算されます。例えば、精米歩合が60%ということは、玄米の外側40%が削り取られ、残りの60%が白米として使用されることを意味します。 精米歩合が低いほど、より多くの外層が削られており、精白された部分が大きくなります。結果として、雑味が少なく、スッキリとした味わいの日本酒が造られることが多いです。一般的に、精米歩合が高い(外層を多く残してい...
詳細を見る飲んでみた感想
親戚からいただいた、ちょっとコアな(?)お酒✨
ラベルにさんがいませんね!
限定700本の品評会と同様に仕込んだ純米大吟醸酒の太平山番外酒。
精米歩合が40%まで磨いているのに四合瓶で2000円を切るってんだから、イカれているぜψ(`∇´)ψ
ひゃっはー(喜)
開けた瞬間、フルーティーな香りがふわん!
スッキリした飲み口の奥に、じわっと膨らむ甘さが隠れてる。
苦味・渋みもありつつ、全体的に芳醇でバランスの良い甘めの味わい✨
さらに温度が上がると、お米の存在感がグッと前に出てきて、また違う表情を見せてくれるのも
開栓後数日経つとさらに米の旨みが前面に!
時間が育てるおいしさもまた良き
ごちそうさまです✨
こちらの感想はInstagramでもゆるっと公開中。
ぜひのぞいてみてくださいね