基本情報
| 商品名 | 白鴻 大吟醸 沙羅双樹(はくこう ) |
|---|---|
| 都道府県 | 広島県 |
| 酒蔵 | 盛川酒造 |
| 銘柄 | 白鴻 |
| 特定名称区分 | 大吟醸酒 |
| 原料米 | 山田錦(兵庫県特A地区産) |
| 精米歩合 | 40% |
| 使用酵母 | - |
| 日本酒度 | ‐ |
| 酸度 | ‐ |
| アルコール度数 | 17.5 |
※ 商品情報は登録時点の内容です。
※ 情報更新日:2024/10/28
※ 情報更新日:2024/10/28
この日本酒について
【酒米の最高峰・山田錦】
大吟醸『沙羅双樹』に使用している酒米は全量、兵庫県特A地区・吉川町でとれる特等級以上の山田錦です。酒米の最高峰といえば、兵庫県産の山田錦。その中でも最高級の産地として知られるのが吉川町です。
【贅沢に米を磨く】
米の表面近くには、タンパク質や脂質などが多く含まれ、これらは酒の雑味へと変わります。逆に米の中心部はほぼ純粋なでんぷんからできています。そのため米を削って、なるべく米の中心を仕込みに使います。これを「米を磨く」と表現します。米を磨けば磨くほど雑味となる成分が減って、「きれいなお酒」ができあがります。
この大吟醸『沙羅双樹』の場合、削った後の米が、なんと玄米に対して40%以下。つまり最高級の山田錦を60%以上も贅沢に「磨く」のです。
【相性の良い料理】
淡白な白身の焼き魚、サザエの刺身などの和食とよく合います。
【おすすめの飲み方】
料理やお好みに合わせて冷酒から常温でお楽しみください。
大吟醸『沙羅双樹』に使用している酒米は全量、兵庫県特A地区・吉川町でとれる特等級以上の山田錦です。酒米の最高峰といえば、兵庫県産の山田錦。その中でも最高級の産地として知られるのが吉川町です。
【贅沢に米を磨く】
米の表面近くには、タンパク質や脂質などが多く含まれ、これらは酒の雑味へと変わります。逆に米の中心部はほぼ純粋なでんぷんからできています。そのため米を削って、なるべく米の中心を仕込みに使います。これを「米を磨く」と表現します。米を磨けば磨くほど雑味となる成分が減って、「きれいなお酒」ができあがります。
この大吟醸『沙羅双樹』の場合、削った後の米が、なんと玄米に対して40%以下。つまり最高級の山田錦を60%以上も贅沢に「磨く」のです。
【相性の良い料理】
淡白な白身の焼き魚、サザエの刺身などの和食とよく合います。
【おすすめの飲み方】
料理やお好みに合わせて冷酒から常温でお楽しみください。